福袋予約通販ナビ2017

2017年のお正月に販売される福袋の予約や通販の最新情報を掲載するウェブサイトです。12月になって福袋のインターネット予約が本格的にスタートしています。すぐに予約分が完売してしまうブランドも続出しているので売切れにご注意ください。

インターネット通販で予約できる2017年福袋を探す





2017年の福袋はインターネットで予約・通販するのが便利

晴れ着の女性

福袋といえばお正月の初売りで行列に並んで買うものというイメージでした。洋服をネットで買うことが普通になって、今ではほとんどの人気ブランドやショップの福袋はインターネットで予約や通販ができるようになりました。

行列に並んだり目当てのショップまで走って福袋を買うのはお正月のイベント的には楽しいです。しかしせっかく並んでも目当ての福袋を必ず購入できるとは限りませんし、そうなったらとても疲れてしまいます。

インターネットならスマホやパソコンで予約・注文さえしておけば、あとは家で待っていればいいのでとても便利です。年末年始も宅配業者さんは働いているのでお正月中に中身をチェックできますしお出かけにも着ていけます。

このように、あなたが「絶対買う!」と決めている福袋があるなら、まずはインターネットで予約を狙い、残念ながら予約できなかったら初売りに並ぶのがおすすめです。

なお、福袋はブランドによって10月下旬〜12月の初旬頃に予約受付を開始する場合と、予約はなしで1月1日0時ちょうどから販売を開始する場合があります。あなたの欲しい福袋がどちらか確認しておきましょう。


競争率の高い福袋で予約・注文できる可能性を高める3つのポイント

人気ブランドの福袋はインターネット予約がはじまった瞬間にアクセスが殺到して予約終了や売り切れになってしまうこともあります。そこであなたが欲しい福袋の購入率を高めるためにできることをご紹介します。

1.オンラインショップに会員登録しておく

まずはあなたが欲しいブランドの公式オンラインショップや、たくさんのブランドの福袋を販売する通販サイトに会員登録をしておきます。会員登録を済ませておかないと福袋の注文時に氏名や住所を入力しないといけないからです。オンラインショップによってはその間に売り切れてしまい購入できなくなってしまうこともあります。

福袋を購入したいブランドの公式オンラインショップの他に、RAKUTEN BRAND AVENUEFASHIONWALKERdファッションにも登録しておきましょう。

これらのサイトは、人気ブランド福袋の取り扱い件数が多いので公式オンラインショップで売り切れでも注文できることもあります。また会員登録しておくと福袋の販売開始をお知らせしてくれるメールが届くので「いつの間にか予約がはじまってた…」ということもありません。

2.注文画面でログインした状態で待つ

福袋の予約開始日時の前には欲しい福袋のサイトにログインした状態で欲しいページの販売サイトを待ちましょう。福袋をカートに入れたあとにログインしていると、その間に予約終了になってしまう可能性があります。

3.予約開始時間の直前にページを更新してすぐに注文手続き

通常は福袋の予約開始時間になるまでは「カートに入れる」のボタンは表示されていません。例えば予約開始が12月10日20時だとしたら19時59分55秒頃にページを更新してみましょう。そして、「カートに入れる」が表示されていたらすぐに注文手続きをしましょう。 システムによっては、あなたが注文を完了するまでに規定数量に達してしまうと購入できなくなることがあります。


福袋を実質的に割引で買う方法

福袋が発売される年末年始はいろいろとお金がかかる時期です。そこで実質的に福袋を割引で買うための簡単な方法をご紹介します。

それは楽天カードに入会することです。

楽天カードに入会すると楽天ポイントが5,000ポイント以上もらえます。(※いくつかの条件あり)

これらのポイントは楽天市場で1ポイント=1円として利用できます。そしてあまり知られていないのですが、人気ブランドの福袋は楽天でも予約できるものがたくさんあるのです。

つまり楽天カードに入会してポイントをもらって、そのポイントを使えば実質的に割引で福袋を買えることになります。

※もちろんポイントは福袋以外にも自由に使えます。入会金や年会費など完全無料なので作っておかないと損かもしれません。


みんなが考える福袋の魅力は?

毎年福袋を購入している人はどんなことに魅力を感じているのでしょうか?購入している人のブログなどを見ていると大体下記のような意見のようです。

  • 宝くじと同じ感覚。何が入っているんだろうというワクワク感がやみつきになる。
  • 自分から選ばない服が入っていて着てみたら案外似合うことがあって新規開拓になる。
  • 年始の恒例イベントで初詣のようなもの。お正月気分を盛り上げるために必要。
  • コートとかは高いので、アウター入りの福袋はかなりコスパがいいと思う。
  • 気にいらないアイテムを友達を地元の友だちと交換し合うのが楽しい。
  • 子供服はすぐサイズが合わなくなるので福袋がちょうどいい。
  • 好きなブランドの福袋ならセールの時期よりも結局お得になることが多いと思う。
  • 事前に中身を確認できる福袋なら失敗しないし使うことがはっきりしてから買える。
  • 気に入らなくてもブランドものや人気ショップならヤフオクやメルカリで売れる。
  • プロパー品じゃない福袋専用アイテムのデザインがかなり気に入ることがある。

福袋の起源。はじまりは江戸時代から。

福袋の期限は江戸時代に遡ります。現在の大丸(※当時は呉服店)が呉服を作る過程でできた布の切れ端をお正月にまとめて安売りしたそうです。

切れ端といっても、江戸時代当時は「古裂れ屋」「端切れ屋」という商売も成立していたくらいで、庶民にとっては貴重なものでした。おそらく高級な呉服の切れ端が安く買えるというのは私たちが福袋に感じる価値と似たものがあったと思います。

その後、はっきりと「福袋」の名称が誕生したのは1907年(明治40年)で現在の松屋が販売をはじめました。その後1911年に松坂屋が多可良函(たからばこ)という名称で50銭の福袋を売りだした記録が残っています。諸説ありますが当時の50銭は現在の価格に換算すると約3,500円程度になると思われます。

その後、2017年に至るまで福袋は日本のお正月のイベントとして脈々と受け継がれてきました。今では福袋の他、Happy BagLucky Bagなどいろいろな呼び方がされています。

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