福袋予約通販ナビ2017

2017年 Fi.n.t(フィント)福袋の予約・通販

Fi.n.t(フィント)の2017年福袋についてまとめたページです。予約情報や過去の福袋情報をご覧になれます。

2016年の福袋はどうだった?

Fi.n.tの2016年福袋は、コート・ニット・カーディガン・スカートなど合計6点、約40,000円相当のアイテムが入って10,800円でした。特に福袋限定のコートが高評価という印象でした。

2017年福袋の予約は?

Fi.n.tの2017年福袋は11月下旬〜12月初旬にネット予約がはじまります。2015年〜2016年と福袋の評判が良かったので今年はさらなる争奪戦も予想されます。

なお店舗の初売りでの販売数は少なめ。例えば札幌ステラプレイス店の2016年福袋は80個の入荷ですぐに売切れていました。そのため購入予定がある方はネット予約が安心です。

Fi.n.t 福袋の中身

Twitterやinstagramにアップされた2016年までのFi.n.t の福袋の画像を集めました。2017年の福袋を予約するときの参考にしてください。

Fi.n.tについて

Fi.n.t(フィント)はノスタルジックで気品ある1960年代ガーリースタイルを現代風にアレンジしたお洋服を扱うブランドです。暗めの色が中心だったクラシカルなワンピースやブラウスを明るい色とポップな小物使いでイメージチェンジさせた60年代スタイル。Fi.n.tのお洋服はそこに刺繍やリボンをちょっぴりプラスしているところが特徴的です。

また、基幹ブランドであるFi.n.t(フィント)の他にも、Fi.n.t cherry(フィントチェリー)・de cora Fi.n.t(デコラフィント)・an another angelus(アンアナザーアンジェラス)、バッグを手掛けるPatti Pucci(パッチプッチ)など姉妹ブランドがあります。姉妹ブランドには独立した店舗はほとんどなくFi.n.tの店舗に全てのブランドのアイテムが並んでいます。それぞれのブランドコンセプトでヴィンテージ・ユーズドテイスト・オールドカルチャー・アンティーク・レトロなどが謳われていますが、ベースになっているのは1950〜60年代のファッションです。

当時がそうであったようにFi.n.tと姉妹ブランドのアイテムもグッドガールを意識しています。デコルテを隠して脚を見せる清楚で健康的な印象を与えるAラインミニワンピース、ブラウスを膝下スカートの中にインするスタイルなどがデザインに取り入れられています。ただ、ドットや千鳥格子・ビッグチェックなどポップな柄の代わりにメリーゴーランドやユニコーン・マカロン・英字新聞やヨーマン・ウォーダーズが用いられ、襟をデコルテがすっぽり収まってしまうビッグフリルにいるなど、どこかヴィクトリア朝を思わせるところがあります。また、数は少ないですがミリタリーウェアやスウェットなどの「グッドガールではない」アイテムにフリルやレースをあしらった面白いアイテムもあります。

Fi.n.tの実店舗は、ファッションビルを中心に全国に15店舗あります(2015年9月現在)。また、近鉄日本橋駅と宇治山田駅には自動販売機があり、Tシャツやトートバッグを買うことが出来ます。

主なアイテムの価格帯 ブラウス:6,500円 スカート:6,500円 ワンピース:10,000円
掲載されたことがあるファッション誌 mer、CHOKiCHOKiGIRLS、CUTiE、popteen、ar、Zipper、vikka、ViVi、sweet、mina

運営企業

企業名 株式会社フリーインターナショナル
所在地 愛知県名古屋市中区栄3-22-29